クリーンディーゼルとハイブリッドのエコカー減税について

クリーンディーゼルとハイブリッドのエコカー減税について

クリーンディーゼルカーもハイブリッドカーも
どちらも購入時にエコカー減税が適用されます。

 

その名の通りエコカーに対して適用されている減税措置で、
自動車重量税や自動車取得税が通常よりも安くなります。

 

クリーンディーゼルカーに関してはクリーンエネルギー車補助金も
適用されるため2つの減税措置がとられていることがわかります。
ただ、同じエコカー減税でもどのくらいの減税になるのかは
クリーンディーゼルカーとハイブリッドカーで違いますので注意しましょう。

 

クリーンディーゼルカーの減税

 

クリーンディーゼルカーの場合、自動車重量税、自動車取得税の
2つはそれぞれ全額免除となっています。

 

一定期間内に新車登録、届け出をした場合に限られており、
その期間は自動車重量税なら平成29年4月30日まで、
自動車取得税なら平成29年3月31日までとなります。

 

また、自動車税、軽自動車税に関しても普通車なら75%、
軽自動車なら50%の減税が適用されます。

 

2つの税金に関しては全額が、さらに75%、もしくは50%の減税が行われるということで
税金の額に関してはかなり下げることが可能です。
これは経済的な負担を大きく減らすことにつながりますので
その点でもクリーンディーゼルカーには大きな利点があると言えます。
15万円前後の減税が具体的に見込めますのでかなりお得だと感じられるのではないでしょうか。

 

ハイブリッドカーの減税

 

ハイブリッドカーの場合、クリーンディーゼルカーとは違い該当する
車の燃費基準が大きく関わってきます。

 

平成32年度燃費基準を+10%達成している車の場合、
軽減率は自動車重量税は75%、自動車取得税は80%、
自動車税、軽自動車税は75%、25%となっていますが、
同じ平成32年度燃費基準を達成しているだけだと自動車重量税は50%、
自動車取得税は60%、自動車税、軽自動車税は75%、25%となっています。

 

自動車税、軽自動車税に関してはどちらも同じですが燃費基準の達成の度合いによって
自動車重量税、自動車取得税はそれぞれ軽減率が少なくなっていることがわかります。

 

エコカー減税は基本的にエコな車ほど減税してもらえるようになっていますので
燃費基準が重要になるわけです。
クリーンディーゼルカーの場合は燃費基準に関わらず一定の減税が行われるため
エコカー減税という点で考えるならクリーンディーゼルカーの方が優れているとも言えます。

 

もちろんハイブリッドカーも減税の対象ですし、減税だけで決められるものではありませんので
他の違いもしっかり把握しておく必要があるでしょう。

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